仙台経済界26.3-4月号
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【特集】
スゴイ工場 宮城・岩手6社を見学してみた
【レポート】
宮城・仙台都心再開発推進シンポジウム㊤
クマ出没収まらず 人身被害相次ぐ
上杉チャンネット四半世紀続く
女川原発に立ち入り調査
【インタビュー】
SKホールディングス 代表取締役 齋藤 孝志
ケー・ワイ不動産企画 代表取締役 山本 琴枝
宮城県議会 議長 佐々木 幸士
ウミマチセブン 代表取締役社長 鈴木 若子
ヒトロボ 代表取締役 千葉 一誠
英数読解総合塾CYOPA 代表 棚橋 祐也
【グラビア】
水素で走るFCトラックお披露目
エディ・ジョーンズ氏が講演会
SenkeyアイドルファイルNo.5 けっぱって東北
【特集】
スゴイ工場 宮城・岩手6社を見学してみた
宮城県の23年度の名目県内総生産が10兆円を超え、過去最高となった。「富県宮城」を標榜する県にとっては朗報といえる。今号では宮城のものづくりをけん引する製造業のうち、特に工場にスポットを当て内部を公開してもらった。高級アパレルから食品製造、造船に至るまで、多岐にわたる分野の努力の結晶をつぶさにご覧いただきたい。
【レポート】
宮城・仙台都心再開発推進シンポジウム㊤
宮城・仙台都心の再開発事業の推進と再生について官民が力を合わせて考えていく――。「宮城・仙台都心再開発推進シンポジウム」が1月27日、仙台市青葉区の七十七銀行本店ホールで開かれた。宮城県中小企業団体中央会(佐藤勘三郎会長)など経済団体で構成されるシンポジウム実行委員会が主催。七十七銀行と仙台経済界が共催。公益社団法人全国市街地再開発協会の中井検裕理事長(東京科学大学名誉教授)が「東北中枢・宮城仙台における再開発事業の役割とあり方」と題して基調講演。パネルディスカッションでは、「『都心まちづくり』のこれから」をテーマに国土交通省東北地方整備局、宮城県、仙台市、経済団体の幹部らが再開発への取り組みについて議論を交わした。会場には地元中小企業、出先企業リーダーなどの関係者200人が出席。100人のオンライン視聴も行われた。
クマ出没収まらず 人身被害相次ぐ異常事態
全国初 仙台で緊急銃猟
宮城県内では25年、クマによる人身被害が相次いだ。10月、栗原市栗駒の山中でクマに襲われた自営業の女性(70代)が死亡、同行していた70代女性は今も行方不明となっている。同月、仙台市は太白区の住宅地近くの雑木林にいたクマを、全国ではじめて緊急銃猟による発砲で駆除した。
上杉チャンネット 四半世紀続く「ゆるやかな共同体」
遊びが地区のセーフティネットになる
JR仙台駅にほど近く、文教地区としてもよく知られる仙台市青葉区の上杉地区。ここには四半世紀にわたり、さまざまなイベントを通じて、子どもたちを見守り続けてきた市民団体がある。その名は「上杉チャンネット」。父親を中心としたこの団体がどのように立ち上がり、何のために活動しているのか、その実像に迫る。
女川原発に立ち入り調査
2号機の不具合受け県と地元自治体 1月14日から定期検査入り
営業運転を再開した東北電力女川原発(宮城県石巻市、女川町)に対し、県と地元自治体は1月13日、協定に基づく立ち入り調査を実施した。25年に相次いだ機器の不具合などを受けた措置で、調査後の会見で県は、「問題なく運用されている」と評価したものの、機器の不具合について原因の究明、再発防止を求めた。
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