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仙台経済界26.5-6月号

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【特集】
スタートアップ 閉塞感を突破せよ

【レポート】
宮城・仙台都心再開発推進シンポジウム㊦

客引きで歪む国分町 対策待ったなし

千島海溝でM9クラス超巨大地震の可能性

サイバー攻撃 狙われる中小企業


【インタビュー】 

髙松建設仙台営業所 所長 成田 修穂
仙台オープン病院 院長 土屋 誉 
エービーコンサルティング 代表取締役 鈴木 健彦
日本M&Aセンター東北担当 青池 祐弥
白石LJ 代表 大槻 智也
ワクワークス 代表社員 齊藤 寿彦

【グラビア】

村井知事感無量の工事視察

東日本大震災15年、各地で追悼式

SenkeyアイドルファイルNo.6 めんこいな東北

【特集】
スタートアップ 閉塞感を突破せよ

 今回の主役は仙台・東北から革新性の高いビジネスで成長・拡大を見据える「スタートアップ」である。混迷極まる令和の時代に、誰がどんなビジネスを構想しているのか、そもそもなぜ地域にスタートアップが必要なのか、共に考えていきたい。

【レポート】

宮城・仙台都心再開発推進シンポジウム㊦

 宮城・仙台都心の再開発事業の推進と再生について官民で考えるシンポジウムが1月27日、七十七銀行本店ホールで開催された。経済団体で構成するシンポジウム実行委員会が主催、七十七銀行と仙台経済界が共催。全国市街地再開発協会理事長中井検裕氏の基調講演に続き、パネル討論を実施。国土交通省東北地方整備局、宮城県、仙台市、経済団体幹部が再開発推進へ活発に議論。オンライン含め300人が参加した。前号の基調講演に続き討論会を掲載した。


客引きで歪む国分町 深刻なイメージダウン、対策待ったなし 

 国分町の「客引き」が減らない。客足を遠のかせているだけでなく、仙台全体のイメージダウンへの懸念も広がっている。地元の飲食店などでつくる組合は署名活動で撲滅を訴え、市や宮城県警も対策強化に乗り出したが、問題は根深い。


千島海溝でM9クラス超巨大地震の可能性 忍びよる津波の脅威 岩手、宮城で10㍍超

 北海道根室沖の千島海溝沿いにある太平洋プレートの境界に、超巨大地震を引き起こす大きなひずみが蓄積していることが、東北大災害科学国際研究所の富田史章助教らの観測でわかった。調べによると、東日本大震災に匹敵するマグニチュード(M)8から9の大地震が発生し、北海道沿岸で20㍍超、岩手・宮城沿岸で10㍍超の津波が押し寄せる可能性があるという。調査結果をまとめた論文は英科学誌に掲載された。


サイバー攻撃 狙われる中小企業 被害を食い止める「多層防御」の重要性

 サイバー攻撃の脅威が日に日に高まっている。最近でも国内の名だたる企業が次々と被害にあい、情報流出やシステム障害で社会に甚大な影響を及ぼした。攻撃の手は大企業にとどまらず地方の中小企業にも及んでおり、情報セキュリティの見直しは急務である。拡大する脅威の現状と、被害の連鎖を食い止める「多層防御」の重要性について、専門家に聞いた。

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