仙台経済界26.7-8月号
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【特集】
仙台の最新マンション徹底比較
【レポート】
立地適正化計画と宮城の針路
東京エレクトロン宮城、仙台駅近くに新オフィス
負の連鎖を止めるために
【インタビュー】
杜の都信用金庫 理事長 星 倫市
東北工業大学 学長 小林 正樹
都市デザインワークス 代表理事 榊原 進
松澤蒲鉾店 代表取締役 松澤 誠
南仙台振興ビル 代表取締役社長 髙橋 良秀
パナソニックホームズ東北支社 東北・北海道支店長 奴賀 久雄
仙台国際空港 代表取締役社長 前田 基
仙台国際ホテル 代表取締役社長 嶋田 勇治郎
【グラビア】
斉藤ブラザーズ大荒れ制し故郷に錦
【特集】
仙台の最新マンション徹底比較
仙台の分譲マンションを巡る状況は、ここ数年で様変わりした。建築資材や人件費の高騰による建築コストの上昇を背景に、販売価格は高止まり状態にある。利便性や資産性を重視する意識の高まりもあって、各社の供給は都心部や地下鉄沿線に集中している。仙台市内で販売中の主な物件の特徴や各社の戦略から、価値ある住まいを選ぶポイントを読み解く。
【レポート】
立地適正化計画と宮城の針路
日本の不動産市場は今、大きな転換期を迎えています。都市部への人口集中と地方の縮小という「二極化」はさらに進み、不動産の価値は「値上がりする一等地」「実需で維持される場所」「引き取り手のない郊外」へと三分化しつつあります。こうした激変の中で、全国約650の自治体が取り組んでいるのが「立地適正化計画」です。この制度は単なる都市計画ではありません。人口減少時代において、私たちが暮らす街をどのように維持し、次世代へ引き継いでいくのか。その方向性を示す重要な羅針盤となっています。
東京エレクトロン宮城、仙台駅近くに新オフィス
東京エレクトロン宮城がJR仙台駅すぐ側に研究開発や管理業務を行うサテライトオフィスを開設。今年4月から施行された新たな企業立地促進助成金制度を活用して設置した。
負の連鎖を止めるために 仙台こども無料居場所塾バーチブランチ
「バーチブランチ」――その塾らしからぬ名前の由来を尋ねると、29歳の代表、竹川東吾氏は「いかにも無料塾らしい名前にはしたくありませんでした。北海道出身の私にとって、バーチ、つまり白樺は身近なものであり、極寒の中、白く、真っ直ぐと空に向かって育つその姿のように、どんな逆境にあっても真っ直ぐに育ってほしいという子どもたちへの願いを込めて名付けたものです。ブランチ(枝)は、そうした子どもたちを支える支援者たちの姿を表しています」と、真っ直ぐな目をして語った。
